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TOP海外WiFiレンタルの口コミ>海外WiFiレンタル・ジャパエモ(Japaemo)中国編

中国出張でジャパエモ(Japaemo)のWiFiルーターをレンタルしてみた。

今回、中国の昆明、福州、厦門に出張したときにはじめてジャパエモさんで海外用WiFiルーターをレンタルしました。

ジャパエモ(Japaemo)のWiFiルーター
ヤマト運輸で送られてきました。

ジャパエモ(Japaemo)のWiFiルーター
WiFiルーター本体、充電用ケーブル、返送用の封筒も同梱されていました。

ジャパエモさんの場合は、他社とは違い日数ごとの料金ではなく日数と容量が固定されています。中国の場合は、2017年1月現在、4Gで7日/2GBのプランで5,980円になります。補償を付けると+1,500円、モバイル充電器を付けるとさらに+500円になります。7日以内でも料金は同じです。容量が足りなくなったら追加購入が可能です。

今回は、補償のみつけたので料金は以下になります。

レンタル料金(7日/2GB):5,980円
補償(オプション):1,500円
合計:7,480円


最初の目的地は昆明でしたが、広州経由でしたので広州の空港でレンタルしたWiFiルーターのスイッチを入れて、パスワードを入力後データ通信ができるようになりました。

ジャパエモ(Japaemo)のWiFiルーター
ルーターは、HUAWEI製でキャリアはCHINA UNICOMでした。WiFiルーターの裏側または画面に接続するためのパスワードが表示されます。

中国では通常利用できないLINEも利用できましたし、スカイプも問題なく使えました。また、メール(Yahooメールなど)や050plusをよく利用していました。携帯の電波状況ですが、ハイコウは昆明から車で1時間ほどの場所にありますが、滞在したホテルでは3Gまたは電波が不安定でしたが、それ以外の都市は問題なく3Gまたは4Gでデータ通信が利用できました。

家族には料理の写真や風景写真をLINEで送信していました。
ハイコウ市のホテル内のレストラン
昆明のホテルのレストランで撮影

昆明市のテンチ付近
昆明市のテンチ付近を観光したときに撮影。

ジャパエモ(Japaemo)のWiFiルーター
空港など空き時間にもメールチェックをするときも使用しました。

今回滞在したホテルでは、無料WiFiも利用できましたが、どのホテルも接続が安定しなかったのでやはりWiFiルーターをレンタルして正解でした。あとは、予備として香港CHINA UNICOMのプリペイドSIMカードを出張前に購入し、SIMフリーのXperiaに挿していましたので特に問題なかったです。

帰国後は同封の封筒にレンタルしたWiFiルーターを入れて、郵便ポストに投函し完了です。他社ですと送料を負担しなければなりませんが、ジャパエモさんは送料無料で返却できますので便利でした。今回特に問題がなかったので、次回もレンタルしたいと思います。

>>ジャパエモ(Japaemo)の公式サイト

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