ベトナムでVIETTELのプリペイドSIMカードを空港で買った。

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ベトナムのホーチミンとハノイへ出張のときは、いつも空港でプリペイドSIMカードを買っています。海外出張のときは、いつも複数の通信手段を確保していますので、Wi-Ho(テレコムスクエア)のWiFiもレンタルしていきました。

Wi-Hoのレビューはこちらに掲載しています。

ホーチミン空港タンソンニャット国際空港に到着するといろいろな場所でプリペイドSIMカードを買うことができます。私は、いつも出口を出て左側にある各社(Mobifone, Vinaphone, Viettel)のカウンターで買っています。

ホーチミン空港のプリペイドSIMカードの売り場

最初は、Mobifoneのカウンターで買おうと思いましたが、カウンターが混んでいたのでVIETTELのカウンターで購入。滞在日数を伝えて、電話とデータ通信(ほぼ通信量無制限)で290,000ドン(1,500円くらい)でした。SIMフリーのXperia Z UltraにSIMカードを渡して設定してもらいました。

プリペイドSIMカードの料金表

2016年2月29日に撮影した価格表。Viettelのカウンターで買いましたが、価格表は、Mobifoneと書いてありました。

電話は、050+も考えましたが、現地の電話料金のほうが安いので、通話もできるSIMを買い、現地の取引先と連絡を取っていました。通話もできるSIMカードを買う場合は、電話番号の確認方法も聞いておきましょう。

ベトナムVIETTELのプリペイドSIMカード

自分の電話番号を聞いたら、SIMカードがついていたカードをもらいました。電話も使い場合は、自分の電話番号と掛け方も確認しておきましょう。

VIETTELのAPNは、以下になります。

Username : ブランク
Password:ブランク
APN:v-internet

SIMフリースマホ

開通後にSMSでメッセージを受信しますが、ベトナム語なのでよくわかりません。空港で買えば、全部開通作業をやってくれるのでSMSのメッセージを読む必要はありませんが、開通作業をお願いする場合は、スマホの言語設定は、英語かベトナム語にしてあげるとよいでしょう。

回線は、3Gでしたがメールやネットは十分ですね。ホテルのWiFiが不安定だったので、VIETTELを挿したスマホとレンタルしたWi-Hoのルーターのみでデータ通信をしていました。

ベトナムでは、中国とは違い、LINEやSkypeも普通に使えますし、Googleマップなども問題なく使えたので便利でした。今回、一人でごはんを食べることが多かったので、写真を撮ってLINEで送ることが多かったです。

ベトナムのプリペイドSIMカードは、空港で簡単に購入できるのでSIMフリーのスマホを持っている方はおすすめです。3Gのみですが、料金が安いですよ。VIETTEL以外にmobifone, Vinaphoneのカウンターがあります。

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