香港CHINA UNICOMのプリペイドSIMカードの口コミレビュー

Sponsored Link

香港CHINA UNICOMのプリペイドSIMカード

中国の昆明、福州、厦門に出張したときは、2年前同様にAmazonで香港CHIHA UNICOMのプリペイドSIMカードを買いました。現地で使えないと困るので、ジャパエモで海外用WiFiルーターもレンタルしました。

エリアにより4Gで7日/2GBまで使用できるプリペイドSIMカードです。SIMフリーのXperiaに挿して使っていました。中国本土のSIMカードではアクセスできないGoogle,LINEなどのサービスも利用できます。

ただ、中国全域使用できるSIMカードではないので購入時は利用できる地域を確認したほうが良いでしょう。アンドロイドスマホの場合のAPN設定は以下になります。日本でSIMカードを差し替えて以下APN設定をしておき、中国到着したらスマホのスイッチを入れ、データローミングを有効にすれば使えるようになります。

1.設定→その他の設定→モバイルネットワーク→アクセスポイント名
2.APN新規作成で名前はお好きな前を入力、APNに3gnetと入力後に保存して終了。
3.設定→その他の設定→モバイルネットワーク→データローミングを有効にする(チェックを入れる)

ちなみにパッケージまたは取説に書かれているサイトからリチャージも可能で100HKドルで再度7日間/2GB利用できるようになります。

広州、福州では4Gと表示

無事に開通するとCHINA UNICOMと表示されます。広州、福州では4Gと表示

香港CHINA UNICOMのプリペイドSIMカード、開通後の画像

昆明の外れでは3Gでした。

開通後にメッセージを受信します。

開通後にメッセージを受信します。

電話については、IP電話が便利です。私は、050plusで中国人スタッフや東京などに電話していました。通話料も国際ローミングよりもかなり安かったです。国際電話は、010 86(国番号) -相手の電話番号を入力します。日本国内に電話するときは、日本同様に03(市外局番)-相手の電話番号を入力すればつながります。

中国には5日間滞在しましたが、結局445MBしか使いませんでした。

>>Amazonで香港CHIHA UNICOMのプリペイドSIMカードを検索

★最後までお読みいただきありがとうございました。ブログランキングに参加していますのでクリックしていただけると助かります。
にほんブログ村 旅行ブログへ

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ