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中国向け海外WiFiレンタルの料金比較

中国向けのWiFiルーターをレンタルする場合の料金比較をまとめています。
*複数機器を同時に接続したい、移動中に地図アプリを使いたい方におすすめ。
*各海外WiFiルーターレンタル業者の早割、タイムセールスは、海外WiFiレンタル料金比較のページをご覧ください。
*ジャパエモは、10日以内も料金は同じです。データ容量は、15日で1GBから。
サービス名(業者名) グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho エクスモバイル  ジャパエモ 
通信費用 670円160円
1,270円170円(4G)
680円520円
1,220円700円(4G)
680円135円(4G) 850円(4G) 5,980円(4G)
7日/2GB
*SNS対応
大容量(1日500MB)  970円260円(3G)
1,270円270円(4G)
680円540円
1,220円730円(4G)
980円235円(4G)    
 VPN対応 820円(VPN)
990円(VPN,4G)

500MB/日
830円(VPN)
1,020円(VPN,4G)
   300円/日加算    対応済
大容量(1日1GB)    1,120円(4G) 826円395円(4G)    
*エクスモバイルでは、30日有効な容量型データパックがあります。容量の追加もできますので長期滞在者向けのプランになります。
中国:2GB:4,000円、4GB:6,800円、6GB:8,800円

受取手数料や補償料金など
サービス名 グローバルWiFi イモトのWiFi Wi-Ho  エクスモバイル ジャパエモ
空港受取手数料 540円⇒無料 540円⇒無料 無料 540円 不可 
宅配受取/返却  受取:500円⇒無料
返却:実費
受取:無料
返却:実費
受取 : 無料
返却:実費
受取:540円⇒無料
返却:実費
無料
補償料金  216円~ 216円~ 216円 レンタル料金の10% 1,500円
充電器 216円 216円 216円 340円 500円
私は、今まで上海、成都、重慶、西安、広州、中山、杭州、昆明へ行ったことがあります。インフラ整備がかなり急ピッチで進んでいる印象です。通貨は、元(RMBまたはCNY表示)。両替は、空港や銀行でできますが、両替したときの書類控えは、保管しておきましょう。円に戻す時に、提出するように言われたことがあります。

水道水は、飲めませんが、ホテルに無料のミネラルウォーターが置いてあるところが多いです。ただ、スーパーマーケットなどでミネラルウォーターは買っておきましょう。

電圧は、220V/50Hz(日本は100V/50 or 60Hz)ですので、日本仕様の電化製品を現地で使う場合は、旅行用の変圧器が必要です。コンセントが差しこめない場合のために、マルチ変換プラグも念のため持っていきましょう。

都心部では、インターネット環境もだいぶ整備されていると思います。ただ、都市部から離れるとホテルでもインターネットができないところがまだ多いのですね。インターネットができたとしてもWiFiではなく有線LANが多い印象です。

携帯電話は、都市部から離れていても問題なく使えます。もちろん、海外WiFiルーターのレンタルは、ホテルでインターネットが利用できない場合は、便利です。

最近では、中国都市部へ行くよりも人件費が安い地方の協力工場へ行くことが多いのですが、ホテルではクレジットカードが使えないところもまだ多いので、現金を多めに持って行ったほうがよいでしょう。地方のレストランや屋台など衛生面に不安があるところはまだ多いので、胃腸が弱い方は注意しましょう。

中国WiFi事情|ホテルは無料でWiFiできるところが多い

中国へは、10年以上前から出張しています。中国出張や中国旅行で、自分のスマホやタブレット、ノートパソコンを使いたい場合は、出発前に日本で用意しておいたほうが良いでしょう。以下まとめます。

1.海外WiFiレンタル
このサイトで紹介している海外用WiFiレンタルは、やはり初心者の方や機器の設定が苦手な方におすすめです。中国到着後にルーターのスイッチを入れてパスワードを入れるだけですからね。ただし、中国移動など中国本土のSIMカードが入っているので、Google, LINE, Facebook等は、中国国内での利用が規制されているので利用できません。

海外WiFiレンタル機器
エクスモバイル中国・昆明・成都・寧波編
テレコムスクエア中国・寧波編
ジャパエモ中国・昆明、厦門編

2.プリペイドSIMカード
SIMフリーのスマホ、タブレット、WiFiルーターを持っている方におすすめです。場所により空港でも買えるところもありますが、中国で規制されているGoogle, Facebook, Line, Twitterなどを利用したい方は、Amazonで売っている香港系のプリペイドSIMカードMを出発前に購入されるとよいでしょう。以下、ページもご参考にしてください。

香港のプリペイドSIMカード

3. ホテル
ホテルでは、有料または無料のWiFiができるところが増えています。ただし、通信が不安定だったり等使えない可能性もあります。また、暗号化されていないホテルのWiFiもあるので、注意しましょう。

4.海外パケ放題など海外パケット定額サービス
各携帯電話会社が提供している海外パケット定額サービスですが、非常用として上記3つが使えない時の最終的な通信方法としてのご利用がおすすめです。

こんなところでしょうか?中国は、都市部の通信環境はよいのですが、滞在される地域により携帯電話の電波が悪く使えないことも多いです。ちなみに私は上海など都市部よりも人件費が安い地域の工場へ行くことが多いので、携帯電話の電波が悪かったり、WiFiも使えないホテルに滞在することがよくあります。そのときはお手上げですね。

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