中国厦門高崎空港でSIMカード購入とWiFiレンタルができる場所は?

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今回も中国駐在の方に協力してもらい、厦門国際空港でのプリペイドSIMカードの買い方などをまとめてもらいました。厦門市は、中国の経済特別区と自由貿易区の一つで、台湾とは対岸となり、一番近い台湾の金門県までは、船で30分ほどで往来できます。どこから図っても直径が10kmといわれている小さな島の厦門では、豊富な海鮮物が楽しめます。

厦門市の空の玄関は高崎空港、全日空など日本からの直行便もあります。私は2017年の厦門経由で帰国したことがありますが、厦門高崎空港は他の中国本土の空港に比べて小さくお店も少ないので時間つぶしが体験です。

また、海の玄関口でもある五通港は、厦門市と台湾の金門県を行き来できます。

中国国内では、SIMフリースマホで、SIMはプリペイド式が主流です。中国で買う場合は、LINE, Goole関連サービス(Gメールなど)、Facebook、Twitterが利用できませんので、これらSNSやGoogleを中国でも利用されたい方は、海外WiFiレンタルのVPN対応機種のレンタル、またはSIMフリーのスマホを持っている方は、香港China Unicom等のプリペイドSIMカードを海外旅行または海外出張前にAmazonなどで買う方法もおすすめです。

厦門高崎空港でWiFiレンタル申し込み方法

厦門 高崎空港T3到着ロビー 5番入口 レンタルWiFi SIMカード販売

さて、厦門高崎空港でプリペイドSIMカードの購入並びにWiFiレンタルも可能です。場所は、厦門空港に到着後に荷物を受け取り出口をでたら左手になります。柱に5番の表示がある出入り口の到着便掲示板の下に、「环球漫游」というカウンターでプリペイドSIMカードとWiFiルーターのレンタルも可能です。

営業時間など。遅くまで営業しています。

2018年3月1日現在、中国用WiFiルーターのレンタルの料金は、保証金500人民元(約8,300円)、一日35元(約583円)の利用日数分の支払いが必要となっています。

厦門 高崎空港到着ロビー 联通代理店 レンタルWiFi

例えば5日間レンタルする場合、500+35×5=675人民元(約11,250円)となります。利用日数が5日間を超過した場合、延長料金を支払い、もし、5日間のレンタルで申し込んで4日で返却した場合、1日分のレンタル料金(35元)と保証金(500元)が戻るシステムになっています。料金システムが変更される可能性があるので、利用される場合は申し込み前に確認しましょう。英語は人により通じると思います。

厦門国際空港でのプリペイドSIMカード購入方法

外国人はパスポートを提示すれば、SIMカードを購入することができます。ただ、中国移動と中国電信は「营业厅」と呼ばれる営業所でのみ購入できます。英語が通じないことも多いので、プリペイドSIMカードを買う時は、中国語の通訳や中国人の同行者がいると安心です。

高崎空港では、180元と230元で、SIMカードが購入できます。国際電話を使用したい場合は、230元が必要になります。230元(約3,830円)には、150元(約2,500円)の電話代金が含まれています。

中国(香港、マカオを除く)受信は無料、電話をかける時は1分間0.19人民元(3.2円)、データ通信は、0.3人民元/MB(5円)で計算します。データ通信とのセットがあります。1GB:30元、2GB:50元、4GB:70元、6GB:100元です。

たとえば、230元のSIMカード、2GBデータ付の場合、通話分150元が含まれていますが、150元からデータ2GB分50元引かれ、100元のみ通話ができる仕組みになっています。プリペイドSIMカードについても、料金システムが変更される可能性があるので、利用される場合は申し込み前に確認しましょう。

五通港でもWiFiをレンタルできます

五通码头(港)出発口

台湾からの玄関口五通港に到着した場合は、税関後にホールにでたら右手の出口付近、「出発」の入り口から入ると中国用WiFiルーターと台湾用WiFiルーターをレンタルできます。

五通码头(港)出発口付近 「厦门旅游集散服务中心」 旅行案内所

申込時は、使用するのが中国用または台湾用か伝えます。

レンタルルーターの料金は、保証金500元(約8,300円)、一日30元(約500円)で利用日数分の支払いが必要です。日数を超過した場合は回線が停止になります。ルーターの返却時に、保証金と一緒に、未使用日数分は、払い戻しされます。

又、台湾用WiFiルーターは、一日25人民元(約420円)でレンタルできます。

五通码头(港)出発口にある旅行案内所 レンタルWiFi

渡されたWiFiルーター

五通码头(港)「厦门旅游集散服务中心」 旅行案内所 レンタルWiFi 料金表(台湾使用)

五通(港)では、プリペイドSIMカードも 「出発」口の出入り口付近の店舗で購入できますが、料金については人により変わるので、ここでは買うよりは、市内の携帯キャリアの店舗で購入したほうが良いでしょう。

中国本土でのプリペイドSIMカードの購入やWiFiルーターのレンタルは、ハードルが高いので事前にプリペイドSIMカードを用意しておきたい場合や最初に書いたようにLINE, Goole関連サービス(Gメールなど)、Facebook、Twitterが利用できませんので、これらSNSやGoogleを中国でも利用されたい方は、海外WiFiレンタルのVPN対応機種のレンタル、またはSIMフリーのスマホを持っている方は、香港China Unicom等のプリペイドSIMカードを海外旅行または海外出張前にAmazonなどで買う方法もおすすめです。




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