アメリカ出張時にグローバルWiFiのWiFiルーターをレンタルしてみた

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2015年10月にアメリカ・ボルチモアの出張でグローバルWiFiのWiFiルーターをレンタルしました。今回も自宅受取で空港返却を選択。

グローバルWiFiのアメリカ用WiFiレンタル機器
グローバルWiFiのアメリカ用WiFiレンタル機器

アメリカ用WiFiルーター、充電器(アメリカなのでコンセントの形状は日本と同じなのでマルチ変換プラグは不要。)

今回のWiFiルーターのレンタル料金は、以下になります。
端末料金:5,680円(アメリカ本土 4G LTE – WiFi型):8日間×1台
補償プラン:2,592円(安心補償パック フル:8日間×1台)
受渡手数料:0円
宅配受取料金:0円
事前受取料金:0円
合計金額:8,272円

予備として、ZIP SIMのプリペイドSIMカードもAmazonで購入し、SIMフリーのXperiaで使っていました。ホテルは、1日12ドルと有料だったので使用せず。

ボルチモアにはシカゴ経由で行きました。乗継便の待ち時間では、空港の無料WiFiを使い動画を観ていました。事前に買ったReady SIMは7日間500MBのプランでしたが、パナソニックのDIGAで録画した番組を観てしまったので、4日ほどで容量オーバーで使えなくなったので、グローバルWiFiでレンタルしたWiFiルーターが今回もメインに使っていました。

グローバルWiFiアメリカ用
アメリカでの携帯回線は、Verizonでした。

滞在したメリーランド州のボルチモア(ワシントンの近く)では、4Gとは言えないくらい通信速度は遅かったですが、メールやLine、Googleマップ程度なら特に問題なかったです。

ボルチモアは、ホテルが数分のところに港があるので、海沿いのレストランが多かったのですが、どのレストランも混んでおり、食事の量もかなり多かったので、食べるのが大変でした。

Baltimore inner harbor付近
Baltimore inner harbor付近Baltimore inner harbor付近

Baltimore inner harbor付近
ボルチモアのインナーハーバーを散歩したときに撮影。寒かったので、観光客も少なかったです。

パスタの上にパンとチキンの蒸したもの
パスタの上にパンとチキンの蒸したもの。

もったいなかったですが、量が多すぎて半分以上残しました(汗)。アメリカ滞在時は、ハンバーガーばかりではつらかったので、イタリアン、インドカレー、日本食、中華を食べていました。ボルチモアで有名な蟹やエビは食べませんでした。

ちなみに今回利用したユナイテッド航空(UA)の機内でもWiFi(有料)が利用できましたが、動画などデータ通信の負担になる通信は禁止とのことで今回は利用しませんでした。

帰国後にグローバルWiFiの空港カウンターで返却。出口を出て左に歩いていくと返却ボックスがありました。

グローバルWiFiの成田空港のカウンター
グローバルWiFiの成田空港のカウンター

成田空港第一ターミナルのカウンターに大きな返却ボックスがありますので、待ち時間ゼロでレンタル機器が返せるので助かります。

Ready SIMのプリペイドSIMカードが途中で使えなくなったので、海外出張の時は、複数の通信手段はおさえておく必要があることを改めて実感しました。

>>グローバルWiFiの公式サイトはこちらから




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