イメージ画像
TOP海外WiFiレンタルの使い方>海外で携帯電話やスマホを使う時によくある質問のまとめ

海外で携帯電話やスマホを使う時によくある質問のまとめ

このページでは、海外でスマホ(携帯電話)を使う時によくある質問をまとめてみました。このページは随時更新していきます。

質問:普段使っているドコモ、au、ソフトバンクのスマホを海外でも使う方法は?
回答:ドコモ、au、ソフトバンクのスマホは基本的にSIMロックと言って、契約した携帯電話の会社しか使えないように設定されています。最近はスマホの機種や契約期間によりSIMフリーに変更できるようになっています。

ここでは、SIMロックされたスマホをそのまま海外で使いたい場合は、以下3つの接続方法が利用できます。

海外WiFiレンタル
カフェ、ホテル、空港、駅など公共のWiFiスポット
ホテルのWiFi


SIMがロックされた状態ですと、スマホ本体に入っているSIMカードを交換して他社や海外で購入したSIMカードを挿しても使えませんので注意しましょう。

質問:Wi-Fiとは?
回答:無線LANの規格です。ケーブルをそれぞれの機器につなげなくてもネットやメールができると理解しておけばよいでしょう。自宅でしたら、無線LANルーターを買えば、パソコン、ブルーレイレコーダー、プリンター、ゲーム機、スマホなどがケーブルを接続しなくても利用できます。

質問:3G、4Gとは?
回答:高速でデータ通信ができる規格のことです。最近は、3Gより高速な4Gで通信できる国が増えてきました。ただ、通信速度は混雑度や通信環境に影響します。

質問:WiFiルーターとは?
回答:ポケットWiFi、モバイルルーターなどとも言われています。以下のようにポケットにも入る機器でこのルーター経由でデータ通信(ネットなど)が利用できます。バッテリーが内蔵されていますので、長時間使用していると本体が熱くなるので使わないときは電源をオフにしておくとよいでしょう。

WiFiルーターの画像。SSIDを選んでパスワードを入力すればSNS、ネットやメールなどが利用できます。

質問:SSIDとは?
回答:Wi-Fi(無線LAN)を接続する時に出てくる機器名です。Wi-Fiルーターのスイッチを入れて、スマホやPCなど機器のWiFi接続設定画面からWi-FiルーターのSSID(機器名)を選択後に接続するためのパスワードを入力すればインターネット、メール、SNSなどが利用できるようになります。

質問:国際ローミングとは?
回答:海外で使う際にドコモなどのキャリアが提携している現地の通信会社経由でパケット通信や電話ができるサービス。現地から日本へ国際電話すると通話料金のほかに着信量など請求されます。各キャリアの海外パケット定額サービスを利用すれば1日980円から2,980円ですが、そのサービスを利用しないと高額請求(パケ死)される可能性がありますので注意してください。

質問:海外でガラケーを使う方法は?
回答:ガラケーを海外で使う場合は、国際ローミングのみとなります。ガラケーのような折り畳み式携帯電話を使いたい場合は、ガラケータイプのアンドロイドスマホがおすすめです。または、海外で電話のみ使いたい方は、海外用携帯電話のレンタルもおすすめです。

海外から格安で電話する方法

質問:海外でスマホ(携帯)を使う場合の設定方法は?
回答:以下のページをご覧ください。

海外WiFiレンタルの設定方法(使い方)

質問:海外でもLINE,INSTAGRAM,TWITTERは使えますか?
回答:以下のページで説明していますのでご覧ください。

海外でもWiFiでLINEやInstagram,Twitterを使う方法

有名なところですと、中国ですとSNSが使えないですが、VPN接続や香港系のプリペイドSIMカードを買ってSIMフリーのスマホやルーターに挿せば使えます。

質問:海外でWiFiのみでTwitterやLINEを使うには?
回答:Instra, Twitter, LINEも機内モードでWiFiが使える状態なら利用できます。無料WiFiスポットなら上で書いたように料金はかかりません。

質問:海外でスマホを使いたいが余計なお金を使わずに無料で使うには?
回答:無料WiFiスポットなら機内モードにして、WiFiのみつかえるようにしておけば、通信料金などかかりません。ただ、無料WiFiスポットは、あまり安全ではありません。

質問:海外で国内のパケット定額料金は適応されますか?
回答:適応されませんが、auでは、世界データ定額、ソフトバンクユーザーでしたらアメリカ放題というサービスが利用できます。

質問:海外でSIMカードを買う方法は?
回答:SIMフリーのスマホやiPadなどのタブレットを持っている方は、現地でプリペイドSIMカードを買って利用することができます。空港で買えれば、空港の店舗で使えるように設定してくれるところが多いです。「渡航される国+空港プリペイドSIMカード」で検索すれば、プリペイドSIMカードを買ったことがある方のブログなどで購入できる場所やだいたいの値段などを確認できます。

海外WiFiルーターレンタルでよくある質問をまとめてみました。

質問:成田空港、羽田空港など空港で受取と返却ができる業者は?
回答:以下のページで説明しています。
成田空港、羽田空港、関西国際空港などで受け取れる海外WiFiレンタル業者
*当サイトで紹介している海外WiFiレンタル業者はジャパエモ以外は主要国際空港での受取と返却が可能です。

質問:海外WiFiレンタルの受取と返却のおすすめな方法は?
回答:空港受取もおすすめですが、私の場合は、宅配便でWiFiルーターを受取、空港で返却する方法を選んでいます。WiFiルーターを空港受取にすると時間帯により待たされる可能性があるためです。返却は、各レンタル業者で返却ボックスが設置されている海外WiFiレンタル業者も増えています。返却ボックスがあれば待ち時間ゼロでレンタルしたWiFiルーターを返却できます。宅配便の返却はジャパエモさんを除き実費負担になります。

質問:宅配で受取と返却ができる業者は?
回答:当サイトで紹介している海外WiFiレンタル業者はすべて宅配便での受取と返却に対応しています。ジャパエモは受取と返却の送料は無料ですが、それ以外の業者は受取は無料ですが、返却は実費負担になります。

質問:補償プランは入ったほうが良いのか?
回答:海外旅行保険に入る方は、レンタル機器も補償されるかを確認しましょう。補償外でしたら各レンタル機器の補償プランに入ったほうがよいでしょう。補償条件は各業者のサイトをご覧ください。基本的には、現地で盗難などで紛失した場合は、レンタル機器の業者に連絡して通信を遮断してもらいます。そして現地の警察で盗難証明書を発行してもらい、帰国後にレンタル機器業者の指示に従い手続きをします。

質問:現地でWiFiルーターを使わなければ料金を支払う必要はないのか?
回答:料金は、出発日から帰国日なので現地で使わなくても料金は支払わなければなりません。

質問:大容量プランとは?
回答:現在では1日500MBや1日1GBまでデータ通信ができるプランもはじまっています。大容量プランは、友人やご家族と旅行されたときに1台のWiFiルーターを共有されたい方におすすめです。または、通常プランでは足りないと思う方にもおすすめです。メールやLINEくらいでしたら通常プランでも大丈夫です。

質問:レンタルしたWiFiルーターは何台まで同時に接続できるのか?
回答:レンタルされる機器によりますが、5台から10台の機器を同時に接続できます。

質問:データ通信の目安は?
回答:100MBのデータ通信を例にすると以下になります。

LINE(テキストメッセージ) :約5万回(500文字程度)
LINE電話:約200分
SKYPE音声通話:約30分
050+:約400分
You Tube:約1分(HDで閲覧)
メール:約200通
ホームページ閲覧:400ページ(サイトの容量による)
Google Map:約20回

質問:WiFiルーターのバッテリー寿命は?
回答:WiFiルーターは、中国メーカーのHuaweiなどを使っている業者が多いですが、ルーター本体にもよりますが、4時間から10時間です。オプションでモバイルバッテリーもレンタル可能です。WiFiルーターは、熱を持ちやすいのでデータ通信をするときだけスイッチを入れる方法がおすすめです。

海外WiFiレンタルの使い方記事一覧
海外WiFiレンタルの設定方法(使い方)
・海外で携帯電話やスマホを使う時によくある質問のまとめ
海外でもWiFiでLINEやInstagram,Twitterを使う方法
成田空港、羽田空港、関空で受け取れる海外WiFiレンタル業者

海外WiFiレンタルと海外WiFi関連メニュー

海外WiFiレンタル料金比較 海外WiFiレンタルの使い方 海外USBルーターレンタルの料金比較 海外WiFiレンタル国別詳細 海外WiFiレンタルの口コミ 海外から格安で電話する方法 海外WiFiでよくある質問 海外WiFiおすすめの接続方法は? GLOCAL NET(グローカルネット) モバブロ

海外WiFiレンタル国別料金比較表

このページの先頭へ