中国旅行・出張での注意点をまとめてみました。(2017年版)

Sponsored Link

2年ぶりに中国へ出張して気が付いたことをまとめてみました。

・はじめて中国へ出張したのは、2005年ですが、その当時は、日本からの中国便はほとんどが日本人でした。ここ5年ほどは、日系の航空会社でも日本人の搭乗客よりも中国人観光客のほうが多くなっています。全日空の成都線、広州線、厦門線も中国人観光客でほぼ満席状態でした。(出張時期にもよります。)

中国系の航空会社は、いまだに機内モードを含む機内でのスマホの利用は禁止。SIMカードが入らないタブレットは注意されないようです。時間つぶしには、本やiPodなどを持っていくとよいでしょう。

・高速鉄道を含み駅はいつも混雑しています。高速鉄道は、時間の10分くらい前にゲートが開き、乗車できます。乗車券は、旅行会社や現地の方に購入をお願いしたほうがスムーズです。

・モバイルバッテリー(充電器)の持込みも厳しいので、空港のセキュリティ検査では、PC同様に機内持ち込みバックからモバイルバッテリー(充電器)を出して検査させられる。

・中国にはじめて行かれる方は、お腹や胃の調子が悪くなるかもしれません。中華は脂っこい料理が多く、日本で食べている中華料理とは味が違います。中国渡航回数に応じて、現地で食べる中華料理の味にも慣れてくると思います。

中華料理

・インターネットは、以前より続いている接続制限はさらに強化されている印象です。当サイトで紹介している海外用WiFiレンタルについては、VPN接続対応をしているWiFiレンタル業者もいます。

ホテルのWiFi

ただ、何でもありの状態ですので、Facebook, Line, Google関連サービスなどを中国で利用したい場合は、予備としてamazonなどで香港CHINA UNICOMなどの香港系通信会社のプリペイドSIMカードを持っていき、SIMフリースマホに挿して利用する方法を当サイトではおすすめしています。ホテルでWiFiを無料で利用できるところも多いですが、宿泊者の利用が多いのが原因かもしれませんが、接続が不安定なところが多いです。

・地方都市ではホテルでもコーヒーは飲めないので、コーヒーを飲みたい場合は、インスタントコーヒーを持っていくと便利です。

・いままでいろいろな都市へ出張しましたが、地方都市のホテルは、朝食でも中華のみのホテルが多いです。麺類やおかゆ、飲み物は、熱い豆乳や牛乳が用意されているところが多いです。

今回2年ぶりに中国へ出張し気が付いたところは以上です。

★最後までお読みいただきありがとうございました。ブログランキングに参加していますのでクリックしていただけると助かります。
にほんブログ村 旅行ブログへ

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ