香港国際空港でcsl.のプリペイドSIMカード購入方法まとめ

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2018年9月に香港に出張したときに香港国差空港でcsl.のプリペイドSIMカードを買ったので、購入方法をまとめてみました。

いつも書いていますが、出発前に通信手段を確保されたい場合は、香港向け海外WiFiレンタルがおすすめです。滞在日数や申し込み時期により空港でプリペイドSIMカードを買うよりも安い場合があります。

海外出張の時は、いつも2台(iPhoneとAndroid)のスマホを持っていきますが、今回は、iPhone6sのみ持っていき、現地のプリペイドSIMカードを利用しましたが、Yモバイルのプロファイルを消さなくても問題なくデータ通信ができました。

香港国際空港でプリペイドSIMカードを買える場所は?

今回は、キャセイパシフィック航空で香港まで往復、香港国際空港到着後に両替し、入国審査後にターミナル1のB出口を出たら左側に歩いていくと、中国移動(China Mobile)と中国移動隣の両替所やセブンイレブン、1010でもプリペイドSIMカードが買えます。

香港国際空港内の1010
香港国際空港到着階にある1010でcsl.のプリペイドSIMカードが買えます。

今回は、1010でcsl.の旅行者用のプリペイドSIMカードを買ってみました。5日間で1.5GBのデータ通信、無制限でcsl Wi-Fiと通話ができるSIMカードでした。

料金は、HKドル88(約1,250円)。中国本土、マカオ、台湾でも利用できますが、1日40MBのデータ通信でHKドル40(約570円)とちょっと高いので香港以外の利用はおすすめしません。

5日以外に8日用のSIMカードも売られていましたが、今回2泊3日なので5日用のSIMカードを買いました。

csl.の旅行者用のプリペイドSIMカード
5日用のcsl.旅行者用プリペイドSIMカード

香港から中国本土へ移動される方は、中国移動のデータ用SIMカードのほうが安いのでおすすめです。

香港国際空港到着ロビーにある中国移動の店舗
香港国際空港到着ロビーにある中国移動の店舗

香港国際空港到着ロビーにある中国移動の店舗
中国本土利用やデータ通信のみなら中国移動のプリペイドSIMカードが安くておすすめです。

csl.プリペイドSIM購入方法まとめ

1. 5日用と8日用のプリペイドSIMカードが売られているので、5日用なら”5days SIM, please.”と言えば、用意してくれます。8日用がお得だと売り込まれまると思いますが、私の場合は2日しか滞在しないから8日用は不要と伝えました。

2. 現金で支払います。

3.スマホの言語を英語にしておきます。

3. スマホを店員に渡してSIMカードを入れてくれます。
iPhoneは特に設定することなく、SIMカードを入れるだけで開通。

4. 領収書が必要なら店員に”Receipt, please.”といればレシートをくれます。


開通後のメッセージ

以上となります。

csl.のプリペイドSIMカードを使ってみた感想

香港なら特に問題なくデータ通信ができます。通話付きのSIMカードでしたが、今回使わなかったので中国移動のデータ用SIMカードでもよかったかなと思いました。


香港国際空港でのデータ通信速度を測定しました。

エビワンタンメン
プリペイドSIMカード売り場と同じ階にある麺屋でエビワンタン麺を食べました。小どんぶりで量は少なかったですが、味がしっかりしていておいしかったです。

香港では、空港でもプリペイドSIMカードが簡単に買え、設定も簡単なので、SIMフリーのスマホを持っている方は、プリペイドSIMカードを買う方法もおすすめです。空港で待つのが嫌な方や、出発前に通信手段を確保されたい場合は、香港向け海外WiFiレンタルがおすすめです。




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